2007年07月11日

シャディのお中元

私にとってお中元となると幼い頃の実家の様子が鮮烈に思い出されます。

今と違いクール宅急便どころか宅急便や宅配便などのシステムが無い頃だったのでデパートの配送請負のようなところが持ってくるのでした。

ただ、今のように生物や冷蔵などの区別は自分で確認しなければならない感じでした。

もちろん発泡スチロールなどありませんでした。

そういう時代に次々と来るお中元を座敷の床の間に並べて飾るのが子供であった私の役目でした。

郵便屋さんやデパートの配送の人が来るたびに嬉々として判子をもって受け取りに出たものです。

もう、お分かりでしょうが小さい子供であった私に果物や生物の確認が出来るわけも無く外観や包装紙の模様だけで分類して並べていたのです。

世の中全体が忙しい時代であったのです。配送の人も子供にいちいち説明をする時間を惜しんだのでしょう。

私の両親や兄など家人も皆、忙しくて床の間に並べられたお中元の贈り物に生物があるかもしれないと思いつつも時間が過ぎたのだと思います。

私の記憶では2〜3年に渡って贈り物の3分の1は捨てたと思います。

私は幼い気持ちの中で自分を攻める事無しに、「こんな暑い時期に生物を贈るなんて、なんと間が抜けている」と思ったものでした。

今は、クール宅急便で発泡スチロールに入り、保冷剤入りで来ます。

なんとも素晴らしい、進んだ世の中だと思います。

おまけにシャディのお中元などという素晴らしく便利なところがあり、先様の事を考えての細かいお中元が出来るようになっているのです。

私の子供の頃とは全く違ってきているのです。


いいものがそろっていて、本当に便利なものですシャディのお中元

シャディ Gift&Shopping


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posted by kinaishoku at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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