2007年07月07日

正義の味方

イジメにあっている者や、不遇な環境に追い込まれている者にとって「正義の味方」とは、そういう人が現れたのかも知れないという匂いがするだけで世界が色付き息を吹き返すようなものでしょう。

野心を持ち、寝食を忘れ、日夜刻苦勉励を重ねていても全く報われず、中途半端な絶望感と疲れに溺れそうになっている者は、
「正義の味方」と言えば『もう、いいよ。あなたは良く頑張りました』。と言ってくれる大いなる存在を期待するのかも知れない。

でも、私たちが幼い頃にテレビやマンガで出会った本物の「正義の味方」は、現実にいます。

そういう素晴らしい経験が現実には起こります。

ものの見方、世界の捉え方と言えばそうかもしれませんが。
「正義の味方」と出くわした時、又自分自身が「正義の味方」になっている、「正義の味方」として立っていると感じた時。

全ての物の色が変わり、匂いが変わり、すがすがしいものになります。

本多孝好(ほんだ たかよし)著 
新刊小説「正義のミカタ 〜I'm a loser〜」

主人公は「正義のミカタ」に出会うのでしょうか。青春の真っ只中で何を感じるのでしょうか。
posted by kinaishoku at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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